食中毒などの事故を未然に防止するため、
自主管理の向上に努め、消費者に安全で信頼される
食品を提供することを目的とした団体です。

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〒231-0023
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2階

  TEL 045-212-1175
  FAX 045-663-1575

アクセスマップ
食品衛生協会からのおしらせ
  食中毒警報が発令されました
 平成30年7月19日(木)、神奈川県では食中毒警報を発令しました。
 夏期は気温や湿度が高くなり、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌(O157,O111等)、黄色ブドウ球菌や腸炎ビブリオなど細菌による食中毒が起こりやすくなります。
 食品に「食中毒菌」が付着しても肉眼では分からない上、食品中で「食中毒菌」が増えても、臭いや味、色などが変わらないことが多いので、食品の取扱いに十分注意して、食中毒を防ぎましょう。

【食中毒予防の3原則】を守り、食中毒を防ぎましょう。

原則1 つけない

・調理の前、生の魚や肉をさわった後は、手をよく洗いましょう。
・包丁やまな板は、肉用、魚用、野菜用などに分けて使いましょう。
・生の肉や魚を保存するときは、他の食品にふれたり、ドリップなどが 
 他の食品を汚染しないよう、ラップなどに包んで保存しましょう。


原則2 増やさない

・傷みやすい食品は室温で放置せず、冷蔵庫または冷凍庫に保管しましょう。
・調理した食品は早めに食べましょう。


原則3 やっつける

・加熱調理をする食品は中心までよく火を通し、特に肉類は生で食べないようにしましょう。
・ふきんやまな板などの調理器具はよく洗い、消毒しましょう。

  土曜日・日曜日に食品衛生責任者養成講習会を開催します
  食品衛生責任者養成講習会を県内各地(横浜市・川崎市を除く)で開催していますが、土日開催の要望が多く寄せられていますので、土曜日または日曜日に開催する予定の地区もあります。 

  ノロウイルス・腸内細菌の検便検査を受付しています
 ノロウイルスと腸内細菌の検便検査を受付しています。 検便検査の方法は、当協会の窓口(神奈川県内14か所)で検査料金込みの検査キット(検便容器等)をご購入いただき、お客様が検体採取後、検査機関に検体を送付いただきますと、検査結果が検査機関から直接お客様のところに郵送されるというものです。
料金など、詳しくは当協会ホームページの「検便検査」をご覧ください。

 

食品安全情報
  ☆ 情報誌「かながわの食品衛生 for KIDS(平成29 年度版)」
  ☆ 食品の表示について(消費者庁)
  ☆ 神奈川県内の放射線等の状況(食品)
  ☆ 最新の食中毒発生状況(県生活 衛生課)
  ☆ 情報誌「かながわの食品衛生」 (県生活衛生課)
  ☆ 管理運営要領作成のガイドライン(県生活衛生課)