食中毒などの事故を未然に防止するため、
自主管理の向上に努め、消費者に安全で信頼される
食品を提供することを目的とした団体です。

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【連絡先】
横浜市中区日本大通1
保健福祉局生活衛生部
      生活衛生課
        R階分室内
  TEL 045-210-8731
  FAX 045-663-1575

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食品衛生協会からのおしらせ
  土曜日・日曜日に食品衛生責任者養成講習会を開催します
  食品衛生責任者養成講習会の土日開催の要望が多く寄せられていましたので、平成28年度も引き続き土曜日または日曜日に開催する予定です。 
 開催日程は次のとおりです。なお、これまでどおり、平日にも開催しておりますのでご利用ください。
詳しくは、当協会のホームページ「食品衛生責任者養成講習会開催のお知らせ」をご覧ください.

【土曜日開催】
講 習 日: 平成28年9月3日(土)
場   所 : ヴェルクよこすか(勤労福祉会館)6階ホール 横須賀市日の出町1−5
受付日時 : 平成28年8月16日(火)
                    10:00〜12:00      ウェルシティ市民プラザ3階 保健所第2研修室
            13:00〜16:00      ウェルシティ市民プラザ3階 協会事務局 
(開始時刻より定員になり次第締切ます。) 
受付場所 : ウェルシティ市民プラザ3階 横須賀市西逸見町1−38−11  
問合せ先 : 046−823−0233
      
【土曜日開催】
講 習 日: 平成28年9月24日(土) 
場   所 : 鎌倉女子大学 大講義室 
                  鎌倉市大船6−1−3
受付日時 : 平成28年9月5日(月)10:00〜12:00  13:00〜16:00  
                     (開始時刻より定員になり次第締切ます。) 
受付場所 : 鎌倉保健福祉事務所 講堂
                 鎌倉市由比ヶ浜2−16−13
問合せ先 : 0467−22−9488  

【日曜日開催】
講 習 日: 平成28年10月2日(日) 
場   所 : 厚木商工会議所 5階 大会議室 
                  厚木市栄町1−16−15
受付日時 : 平成28年9月16日(金)13:30〜16:00  
                     (開始時刻より定員になり次第締切ます。) 
受付場所 : 厚木商工会議所 1階 101号室
                 厚木市栄町1−16−15
問合せ先 : 046−222−7643  

【日曜日開催】
講 習 日: 平成28年11月13日(日) 
場   所 : 鎌倉女子大学 大講義室 
                  鎌倉市大船6−1−3
受付日時 : 平成28年10月17日(月)10:00〜12:00  13:00〜16:00  
                     (開始時刻より定員になり次第締切ます。) 
受付場所 : 鎌倉保健福祉事務所 講堂
                 鎌倉市由比ヶ浜2−16−13
問合せ先 : 0467−22−9488  




詳しくは、当協会ホームページの「食品衛生責任者養成講習会のお知らせ」をご覧ください。
 

  食中毒警報が発令されました
 平成28年8月3日(水)、神奈川県では食中毒警報を発令しました。 夏期は気温が高くなり、弁当や魚介類を原因食品とする黄色ブドウ球菌や腸炎ビブリオなど細菌による食中毒が起こりやすくなります。 食品に「食中毒菌」が付着しても肉眼では分からない上、食品中で「食中毒菌」が増えても、臭いや味、色などが変わらないことが多いので、食品の取扱いに十分注意して、食中毒を防ぎましょう。 【食中毒予防の3原則】を守り、食中毒を防ぎましょう。原則1 つけない ・調理の前、生の魚や肉をさわった後は、手をよく洗いましょう。 ・包丁やまな板は、肉用、魚用、野菜用などに分けて使いましょう。 ・生の肉や魚を保存するときは、他の食品にふれたり、ドリップなどが他の食品を汚染しないよう、ラップなどに包んで保存しましょう。原則2 増やさない ・傷みやすい食品は室温で放置せず、冷蔵庫または冷凍庫に保管しましょう。 ・調理した食品は早めに食べましょう。原則3 やっつける ・加熱調理をする食品は中心までよく火を通し、特に肉類は生で食べないようにしましょう。 ・ふきんやまな板などの調理器具はよく洗い、消毒しましょう。

  ノロウイルス・腸内細菌の検便検査を受付けています
 ノロウイルスと腸内細菌の検便検査を受付けています。 検便検査の方法は、当協会の窓口(神奈川県内14か所)で検査料金込みの検査キット(検便容器等)をご購入いただき、お客様が検体採取後、検査機関に検体を送付いただきますと、検査結果が検査機関から直接お客様のところに郵送されるというものです。 料金など詳しくお知りになりたいことがございましたら、左側のバナー「検便検査を受付けています」をクリックしてください。

  牛レバーの生食が禁止されました
 
1 改正の概要
(1) 生食用の牛の肝臓の取扱いについては、昨年12月から薬事・食品衛生審議会で検討を行ってきたところ、ア:牛の肝臓の内部から腸管出血性大腸菌が検出されたこと、イ:腸管出血性大腸菌を保有していない牛の選別方法が現時点では見出されていないこと、ウ:肝臓内の当該菌の有無を効果的に確認する方法が現時点では見出されていないこと、エ:消毒液による洗浄方法等牛の肝臓を安全に生食するための有効な予防対策が現時点では見出されていない状況にあり、牛の肝臓の鮮度、保存状況、事業者の衛生管理等に関わらず食中毒が発生するおそれがあることが判明しました。
(2) そこで、国民の健康保護を図る観点から、食品衛生法第11条第1項に基づく基準を設定し、牛の肝臓の生食の安全性を確保する知見が得られるまでの間、牛の肝臓を生食用として販売することを禁止するものです。
 
2 改正の内容
食品、添加物等の規格基準の食品一般の製造、加工及び調理基準に、新たに牛の肝臓の基準を設定されました。
(1) 牛の肝臓を直接一般消費者に販売する場合は、販売者は、食べる際には牛の肝臓の中心部まで十分な加熱を要する等の必要な情報を一般消費者に提供しなければなりません。
(2) 直接一般消費者に販売することを目的に、牛の肝臓を使用して食品を製造、加工または調理する場合は、その工程中で牛の肝臓の中心部の温度を63℃で30分間(又は75℃で1分間)以上加熱するか、又はこれと同等以上殺菌効果を有する加熱殺菌が必要です。
(3) ただし、食べる際に加熱することを前提として販売する場合については、一般消費者が食べる際に中心部まで十分な加熱を要する等の必要な情報を提供しなければなりません。
 
3 適用期日
 (1) 平成24年7月1日から適用されます。
 (2) 平成24年6月30日までに処理、加工された牛肝臓であっても、7月1日以降は、加熱用又は新しい基準に基づき加熱処理したものでなければ販売等はできません。
 
4 運用上の注意
 (1) 生の牛の肝臓を加熱用として販売することは可能であるため、生で食べられることがないよう、中心部まで加熱する必要性を事業者及び消費者の方々に十分に注意喚起してください。
なお、 厚生労働省のホームページにリーフレットを掲載されていますので参考にしてください。
 (2) 牛の肝臓は、食べる際に加熱を要するものとして販売するものなので、飲食店で一般消費者が自ら調理し、食べる際には、食品事業者は一般消費者にコンロ等加熱設備を提供するようにしてください。
 (3) 牛の肝臓を直接一般消費者に販売する事業者は、必要な情報を一般消費者に提供しなければならないことから、以下の内容を守ってください。
   ア 食肉販売等を行う事業者は、一般消費者が牛の肝臓を中心部まで十分加熱して食べるよう、例えば「加熱用である旨」、「調理の際に中心部まで加熱する必要がある旨」、「食中毒の危険があるため生では食べられない旨」等の情報提供を掲示等により行ってください。
イ 飲食店営業等を行う事業者は、一般消費者が牛の肝臓を中心部まで十分加熱して食べるよう、例えば「加熱用である旨」、「調理の際に中心部まで加熱する必要がある旨」、「食中毒の危険性があるため生では食べられない旨」等をメニューに記載するなど、情報提供を行うこと。また、一般消費者が生で食べている場合には、加熱して食べるよう注意喚起してください。
 (4) 牛の肝臓の中心部の温度を63℃で30分間以上の加熱と同等以上の殺菌効果を有する方法とは、例えば、中心部の温度を75℃で1分間以上の加熱することです。 
 
5 その他 
(1) 4の(3)のついては、牛の肝臓に限定せずに、生食用の規格基準等に適合したものを除き、従来行っていた以下の内容も併せて守ってください。
ア テンダライズ処理又はタンブリング処理した食肉等についても、中心部の色が変化するまで、十分な加熱を要する旨の情報提供を行ってください。 
イ アのような加工を行っていない牛を含めた獣畜及び家きんの肉や内臓についても、必要な加熱を行うよう情報提供してください。
ウ 加熱前の食肉から他の食材へ交差汚染が起こる可能性があるため、加熱前後で調理器具を使い分ける等の注意喚起をしてください。
(2) 今後、牛の肝臓を安全に生食できる対策が見出された際には、本基準の見直しを検討しますので、厚生労働省は調査研究も含めた新たな知見の入手に積極的に努めていること。
 
(参考) 
  上記通知は、厚生労働省ホームページで見ることができます。
○厚生労働省ホームページ→分野別の政策の「食品」→行政機関向け情報→平成24年度→平成24年6月25日付けの厚生労働省通知

  生食用牛肉の新しい規格基準・表示基準決まる
 腸管出血性大腸菌O111による集団食中毒事件を受け、厚生労働省は生食用牛肉の新しい規格基準(成分規格・加工・調理・保存・表示基準)を決めました。10月1日から施行されます。
 飲食店営業、食肉処理業、食肉販売業等の営業者の方々が、牛肉を生食用として提供する場合、規格基準に適合した加工・調理を行い、表示基準に適合した表示をしなければなりません。
 規格基準や表示基準の主な内容は次のとおりです。
1 対象となる食品
  ・生食用として提供される牛肉(内臓を除く。)
   (例)ユッケ、タルタルステーキ、牛刺し、牛タタキなど
2 規格基準の対象となる施設
  ・生食用牛肉の加工・調理を行う施設
3 規格基準の主な内容
(1)成分規格
  ・腸内細菌科菌群が陰性であること。
(2)加工基準
  ・加工は、他の設備と区分され、加工に使用する器具は83℃以上の温湯で洗浄と消毒をす
   ること。
  ・加工は、腸管出血性大腸菌のリスク等について知識のある者が行うこと。(特別な場合を除
   き、知事等が行う講習会を受講する必要があります。)
  ・加工に使用する肉塊は、衛生的に枝肉から切り出し、速やかに衛生的な容器に密封し、加  
   熱殺菌(肉塊の表面から深さ1cm以上の部分までを60℃で2分間以上加熱)すること。
(3)保存基準
  ・冷蔵の場合は4℃以下、冷凍の場合は−15℃以下で保存すること。
(4)調理基準
  ・調理は、他の設備と区分され、調理に使用する器具は83℃以上の温湯で洗浄と消毒をす 
   ること。
  ・調理は、腸管出血性大腸菌のリスク等について知識のある者が行うこと。(食品衛生責任者
   以外の方が行う場合は、知事等が行う講習会を受講する必要があります。)
   *調理基準は、飲食店等が加工基準に適合した食肉を仕入れ、細切や調味する場合のみ
    に適用されます。
4 表示基準の主な内容
(1)容器包装に入れて販売する場合には、通常の表示に加えて次の事項を記載
  ・一般的に食肉の生食は、食中毒のリスクがある旨
  ・子供、高齢者、食中毒に対する抵抗力の弱い者は食肉の生食を控えるべき旨
  ・生食用である旨
(2)飲食店等で提供・販売する場合、店舗の見やすい場所(店頭、メニュー等)に表示
  ・一般的に食肉の生食は、食中毒のリスクがある旨
  ・子供、高齢者、食中毒に対する抵抗力の弱い者は食肉の生食を控えるべき旨

◎規格基準・表示基準に適合しない牛肉を生食用として提供した場合には、食品衛生法違反に
  なります。
◎生食用牛肉の取扱いを予定している方は、取扱いを始める前に、保健福祉事務所・保健所に 
 ご相談ください。


 

食品安全情報
  ☆ 情報誌「かながわの食品衛生 for KIDS(平成27 年度版)」
  ☆ 食品の表示について(消費者庁)
  ☆ 神奈川県内の放射線等の状況(食品)
  ☆ 最新の食中毒発生状況(県生活 衛生課)
  ☆ 情報誌「かながわの食品衛生」 (県生活衛生課)
  ☆ 新型インフルエンザに関する情報(食品安全委員会)
  ☆ 管理運営要領作成のガイドライン(県生活衛生課)